ピッキングサポートシステム 湯山製作所

湯山製作所のピッキングサポートシステム

簡単・シンプル・手間いらず!ピッキング薬品のチェックがあらゆる薬局で!

NEW PORIMS

PTP・ヒート薬品などのピッキング調剤は、薬局での調剤業務の約85 %を占めるともいわれており、薬品の取り間違いなどの人為的なミスの発生率も高いといえます。
湯山製作所の「NEW PORIMS(ニューポリムス)」は、そんなヒューマンエラーに起因する調剤過誤を未然に防止するピッキング調剤専用のチェックサポートシステム。 受付でレセコン入力された処方を、調剤者がワイヤレス通信のハンディターミナルを使って、処方せんと突合しながら薬品ピッキング時に薬品棚バーコードチェックを行うだけ。 これまでの調剤業務にこのチェック作業が加わるだけで、ストレスなく安心のピッキング調剤が行えます。 さらに、複数の薬剤師による並行ピッキング調剤といった運用にまでも対応するきめ細かさも合わせ持っています。 新人薬剤師さんの頼りがいのあるサポート役として、ベテランの先生には本当に安心できる調剤を実現できるツールとして。 それが患者さんの安心にもつながります。 みんなの安心を担うやさしい『眼』となって「NEW PORIMS」は、あらゆる薬局で活躍する簡単・シンプル・手間いらずなシステムです。

Patient Oriented Risk Management System

NEW PORIMS の<PORIMS> は、Patient Oriented Risk Management System(「患者指向のリスクマネジメントシステム」の意)の各単語の頭文字からネーミングされています。 患者さんが安心してお薬を服用できるように、そのために薬剤師さんが本当に安心して調剤できるように。 それはユヤマの製品づくりにおける変わることのないポリシーでもあります。

スピード・簡単チェック!操作性はケータイ感覚!

驚異のレスポンススピード。繁忙時でもスムーズチェック。
驚異のレスポンススピード

驚異のレスポンスにより、患者さんの多い繁忙時でも、スムーズにチェックが可能。 これまでの調剤業務や患者さんの待ち時間にも影響を与えません。

小型軽量、ジャストフィット。
小型軽量

ハンディターミナルは重さ約163gで胸ポケットにも納まる軽量&コンパクトサイズ。 これなら、薬剤師さんが1人1台常備していても苦になりません。

操作性はケータイ感覚。
ケータイ感覚

ハンディターミナルの操作性はまさに携帯電話感覚でいたってシンプル。グリップしやすい形状で、バーコード読み取りから完了までの一連のキー操作も片手で行うことが可能で、ピッキング作業もスムーズに行えます。

先端カーブ形状がその秘密。
先端カーブ形状

調剤棚のバーコードの読み取りも先端カーブ状の独特のフォルムにより、自然な体勢のままで操作が行え、認識性も抜群です。

視覚・聴覚・触覚でエラー喚起
エラー喚起

ピッキング間違いなどのエラー発生時には、画面と音だけでなくバイブレーションでもお知らせします。

最も頻度が高い計数調剤のミスをカバー

計数調剤のミスをカバー

薬局の経営者や幹部の方々は、毎年、新人薬剤師さんが配置された後に、調剤ミスが発生しないかどうか?責任者として非常に気になるお立場だと言います。 また、逆に配置される新人薬剤師さんにとっても、初めての医療現場の第一線に立たされることによるプレッシャーを感じ、『調剤したお薬に間違いが無かったかどうか?』を不安に感じ、夜も眠れないという方もいらっしゃるようです。 それも無理はありません。なぜなら、ヒューマンエラーは必ず一定の割合で発生するものだからです。 注射薬に比べて影響は小さいとはいえ、飲み薬の投与ミスによっても患者さんから賠償金額を請求されるケースも頻発していますし、何より外部からの信用が崩壊する事態を招くことが怖いのではないでしょうか。 ユヤマの『NEW PORIMS』は、そんな調剤ミスに関わる心配や不安を限りなく小さくするために、錠剤などヒート剤形薬の取り間違いを防ぐために開発した、実運用に耐え得るシステムなのです。

超小型ハンディターミナル画面はクリアで視認性も抜群!

ログイン画面 処方選択画面
●ログイン画面
調剤者ID・パスワードをテンキー入力。調剤者IDはバーコードスキャンでもOK。
●処方選択画面
レセ入力後の通常調剤ではレセ受付番号を入力し、選択した処方の調剤を開始します。
エラー時画面 警告画面
●エラー時画面 ●警告画面
ピッキング時画面
●ピッキング時画面

NEW PORIMSは錠剤や散薬・外用等といった剤形に関わらず、処方されるすべての医薬品の取り間違いを防止します。

エラーの統計把握で調剤過誤の撲滅へつながります。

薬品の取り間違いや処方入力ミスなど、エラーの統計機能を利用することで、インシデントレポートを作成することができます。 どの時間帯にどんなミスが発生しがちなのか、どの薬品とどの薬品を取り間違えたのかを把握することで、重大事故につながるおそれのある調剤過誤を防止するための対策を立てることができます。 また、どの薬品をどれぐらい調剤しているかを把握・管理できる処方統計機能も搭載しています。
※CSV形式でのデータ出力可能
※統計の紙出力は、A4用紙が出力可能な通常のプリンタをご使用下さい。

NEW PORIMSのつづき
湯山製作所のカタログサイト
ユヤマ公式HP